権利侵害に関する動画投稿ガイドライン

6.権利侵害となる具体例

以上、動画投稿サイトに動画をアップロードする際、守るべき権利についての代表例について説明しましたが、権利者の許可なく行うと権利侵害になる可能性がある行為の具体例を以下に記載しておきますので参考にしてください。
なお、動画の一部のみに使用している場合でも権利侵害になりますのでご注意ください。また、1つの動画に対して複数の権利が関係する場合もあります。この場合、全ての権利について権利者の許可を得ておく必要がありますのでご注意ください。
動画投稿サイトを利用する場合には、これらの権利侵害行為を行わないように注意して、ルールとマナーを守った正しい利用をするようにしましょう。


  • ・市販の映像ソフト(DVDソフト等)の映像を動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・テレビ番組を録画して動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・テレビゲームのプレイ映像を動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・ブログや他の動画投稿サイトにアップロードされていた映像を、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・映画館で上映された映画をビデオカメラで録画し、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・カラオケで歌を唄ってこれを録音し、自作したオリジナル映像と組み合わせて、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・他校の文化祭で行われていたライブ演奏や出し物の模様をビデオで撮影し、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・市販の音楽ソフト(CD等)を、自作したオリジナル映像と組み合わせて、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・人の顔や姿を撮影した映像(写真やビデオに撮影することについては許諾を得ている)を、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・他人の個人情報を含んだ映像を、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・他人の私生活を暴露するなどのプライバシー侵害につながるような内容を含んだ映像を、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・特定の個人の人格・名誉・声望等を傷つける内容を含んだ動画を、動画投稿サイトにアップロードした。
  • ・アーティストのコンサートの模様をビデオで撮影し、動画投稿サイトにアップロードした。